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おいしいカレーライスの作り方

「どうしよう?素敵な彼氏ができたんだけど、私料理が作れない!!」
さて、困りました。そんなときにおすすめなのがカレーライスです。

男性でカレーライスが嫌いという人に私は出会ったことがありません。そこで、ここではカレーライスを一味も二味もおいしくする裏技を紹介します。

ここで紹介した裏技を使い、彼の胃袋をガッチリとつかんでください(*^-^)

ポイント1
市販のカレー用牛肉を使わない。
スーパーで販売されているカレーやシチュー用の牛肉は正直小さいです。炒めると牛肉はもっと小さくなります。肉の味を楽しみたい肉食男子としては、あの小さい肉は物足りません。

そこでお勧めなのが豚肩ロースや牛ばら肉などの肉のかたまりを買ってきて、自分で適当な大きさに切るという方法です。お肉は4センチ角から5センチ角くらいの大きさに切って大胆に使ってみてください。


ポイント2
市販のルーを2種類使う
「このカレーうめぇ!どこのルーつかったん?」
「実はね、2種類のルーを使った私のオリジナルカレーなの!」
こんな会話ができたら、なんかかっこよくないっすか?料理ができる人っぽくないっすか?

私だと、『料理の味にこだわっている人=料理ができる人』と思ってしまいます。料理上手と思わせておいて、結婚したら実は料理できない・・・m(。・ε・。)m
悪用厳禁でお願いします。


ポイント3
水だけでなく赤ワインを入れてみよう!
通常、カレーライスを作るとき、野菜とお肉をいためた後、水をいれて煮込んでいきます。この水を水と赤ワインにかえてみてください。赤ワインをいれることで味にコクと深みが加わります。赤ワインを入れる量は水:赤ワイン=1:1から水:赤ワイン=5:1ぐらいの間がおすすめです。

ポイント4
隠し味にデミグラスソースがおすすめ!
カレーライスの隠し味には何を使いますか?王道だとリンゴでしょうか。そのほか、はちみつや牛乳という方もいます。中には、インスタントコーヒーやチョコレートなど、ちょっと首を傾げたくなるものもあります。

カレーに使える隠し味でお勧めなのがデミグラスソースです。デミグラスソースはフランス料理や洋風料理ではかかせないソースでお肉や野菜のうまみが凝縮したソースです。このデミグラスソースを入れることで野菜に旨みが加わります。